SOSペンペンコンピュータ
インド帰り:だからJavaを書く人ってのは本当にJavaばかり書いている。そりゃすごい。仕様から何からすべて押さえている。でも、OSのインストールすらできない。知らない。それは別の人。ネットワークの調子が悪くても何もできない、そもそもしない。それも別の人。でもJavaはすごく書ける。
おれ:どのあたりまで細分化してるの? たとえばMVCフレームワークを使うとして、Mの人はひいひいで、Cの人はCばかりできもちいいとか、Vの人はAはしないとか。それは稲垣足穂の分類か。
インド帰り:さすがにそれはないなぁ。JavaはJavaですねぇ。ただし、HTMLはまったく書けない。もしかしたら書けるのかも知れないけど絶対に書かない。それはHTMLの人。ワークシェアリングですから。
付録基板が2台あれば、片方をUSB-78Kプログラマにすることができる (via なひたふJTAG日記: 78Kマイコンのフラッシュ書き換えプログラム
)
しかるに毎日新聞は、ページのどこを見ても謝罪文が存在しない。
あの「グッドウィル」や「丸明」ですら謝罪文を載せているのに、天下の大新聞様が謝罪文すらないとはあまりにお粗末。
今回の問題についての経緯とおわびを日本語と英語でウェブサイトに掲載。25日付朝刊本紙にもおわびを載せた。
「おわびを載せた」とまるで自分が第三者のような口ぶり。
こういうときは、社長の名前で謝罪文を書くんですよ毎日新聞さん。
そして謝罪した(?)舌の根も乾かない今日、平野啓一郎の小説「決壊」をネット批判をからめて大々的に紹介。
自分の悪事をネットでばらされたからって、なりふり構わないネットたたき、かっこ悪いですよ毎日新聞さん。